運転中の疲労は目からくる

運転を長時間しているとどうしても疲れが出てきてしまいます。こういった運転による疲労は、体の疲れだと思っている方が多いようです。たしかに、長時間同じ姿勢で座っていることにより腰や腕、肩などにコリや痛みを感じる人も多いです。

xf0635025671l
しかし、自分ではあまり気付きにくい部分なのですが、実は体の中で一番疲れている部分があります。それは、目です。人は車を運転するとき、前だけでなくサイドミラー、バックミラー、スピードメーター、道路標識、さらに目視で危険がないかなど常にいろいろなところに視線をうつしているのです。人間が日常生活ではそこまで視線を移すこともあまりありません。そのため、運転すると眼球からくる疲れを感じてしまうのです。それは、心の疲れに直結しています。

 
疲れは運転する上で危険性を高めることのひとつです。疲れていないときにはかわせることでも、疲れていることで「うっかり」ということは可能性は高まるのです。

 
高速道路などでは、サービスエリアなどでこまめに休憩をとることを勧めていますね。これは事故などが起きないようにするための警告のようなものです。長く運転するときには、疲れを感じなくても2時間に1回くらいは休憩をとるようにしましょう。

コメントは受け付けていません。